ここくらブログ

北海道沼田町の移住定住を担当するものたちが「ここでくらそ」と思ってもらえるようにつらつらと書き連ねる情報発信用ブログです

子育て 移住定住

201802里帰り出産について

2018/03/28

正直言って里帰り出産ができるのであれば
した方がいいと思いました。

yoyogiのケースでいえば、
里帰りせずになんとかしのぎましたが、
夫婦ともに心身を削る毎日を過ごしました。

お産前は妻が家事を積極的にこなしてくれましたが、
お産後の妻は帝王切開ということもあり体力が戻らず、
さらに赤ちゃんの世話で心身ともにズタボロでした。

家事はyoyogiが全て担当しました。
料理も栄養を考え3食分作り、忙しいときは前日に
作り置きをして対応しました。
格安の配食サービスなんてのがあればいいなぁ
と感じました。

洗濯の際ネットに入れるものとか、干し方とか
掃除機のかけ方等、妻とやり方が異なるためか、
yoyogiがいくら溜まった家事をしても妻には
その分ストレスが溜まるだけでした。
この理不尽さは溜まったもんではないので、
里帰りをしたほうがいいと冒頭で提案しました。

ただ、都会にいた時代ほど仕事に忙殺されることもなかったので
里帰りなしで子育てができたとも感じます。

移住者にとっては近くに頼れる親や知人がいないかもしれないし、
頼りたくない場合だってあります。前回記事で述べたとおり
通院も負担であるし、特に産後は通常生活自体が苦になります。
これらについてはお金以外の助成が必要になってくると考えます。

でもこんなときのために移住定住応援室があります。
もはやビジネスライクに頼ってもらえばいいと思います。
移住の際に住む場所や仕事を紹介したりするのは当然ですが、
定住も担当していますので、移住後のサポートも致します。

どこかのフリーランスの外科医のように「致しません」は致しません
臨機応変にあらゆるケースで対応します。

移住定住応援室だけではなく、
保健福祉課も全力でバックアップしてくれます。

産後の精神的に不安定な時期は保健師さんが、
何度も様子を見に来てくれたり、電話で相談に乗ってくれました。

ここで上記までについてメリットデメリットをまとめますので、
子育て世代の方はご参考にしてみてください。

沼田町における産前産後までのメリットデメリット

○メリット
・仕事に忙殺されず子育てに時間をかけられる人の割合が大きい
・役場がひとりに対してかけられる時間が都会より多い
・隣に住んでる人の顔も知らないという状況が少ないため、
 役場を含め周囲の人が親身になってくれやすい
・自治体独自の助成が都会より多い

○デメリット
産婦人科が遠い
・公共交通機関では通院しづらい

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